先輩の声

02 村山絵理

2009年入社
さかど薬局 薬剤師
帝京大学卒業

人を大事にする心

前職は単科(産婦人科)の病院で一人薬剤師をしていました。
薬の採用品目が100前後と限られた中での業務に「薬の知識を増やしたい」と薬剤師としての自分の将来を考えた時に調剤薬局への転職を決めました。
現在は入社4年目。内科の門前薬局に勤務しています。
入社して約1年間は研修として総合病院・内科・整形外科・皮膚科の門前薬局で勉強させてもらいました。どの店舗に行っても温かく迎えられ調剤業務すらままならない私に親身になって指導してくれました。
もちろん自分での勉強も必要でしたが指導してくれた先輩方のおかげで今の自分がある。そう思えるとても貴重な一年でした。

その後、配属になった店舗では在宅医療を行っています。店舗業務だけではわからない患者様が家でどのような薬の管理をしているのかどんな事で困っているのかがダイレクトにわかる貴重な機会です。患者様に合わせた投薬カレンダーの作成や服用間違いを防ぐ為の調剤工夫を考えそれを喜んで頂けた時に薬剤師としてのやりがいを感じます。

また、薬局のスタッフを患者様に認知して頂けているからか「○○さん今日はお休み?」「スタッフ変わった?」など声をかけられ驚く事があります。緊張するのと同時にスタッフの顔と名前を覚えてくれている!と感動しました。社訓の【人を大事にする心】をモットーにスタッフ側が患者様1人1人に対して接客しているからだと自負しております。